2019年1月31日 更新

【大丈夫!!】学習障害の子供でも、勉強の工夫次第で出来るようになる◎

学習障害の子に、勉強ができないと諦めていませんか?勉強に対するある工夫をすれば、勉強ができる可能性もあるのです。今回はお母さんと一緒に実践できる勉強の工夫方法をいくつかご紹介していきます。

35 view お気に入り 0

学習障害とは

gettyimages (34394)

勉強に大きく関わってくるのは学習障害です。全体的に知能の遅れはありませんが、特定の項目が飛びぬけて苦手な場合は学習障害の可能性が高いといえるでしょう。周囲の理解がないと、単に勉強嫌いととらえられてしまうことも。今回は学習障害の子供に向けた勉強との向き合い方をご紹介していきます。

《勉強との向き合い方》目や耳で楽しめる教材を

gettyimages (34392)

勉強の内容を視覚化しやすい教材は、理解しやすくなるそうです。また、動画や音声があると興味も示してくれるので効果的ですね。

《勉強との向き合い方》好きなことと勉強を結び付ける

gettyimages (34391)

勉強はできないけど好きなことに関しては極端に集中力が高い子が多いと思います。没頭して楽しめるものがある子供には、そのことと勉強を結びつけることで勉強にも興味を持ち、高い集中力で吸収していくことができるかもしれません。

《勉強との向き合い方》分からないところを見つける

gettyimages (34390)

自分で分からないところが分からない...といった状況も少なくありません。今の学年からさかのぼって問題に取り組ませるなどして、お子さんの苦手をよく把握したうえで、勉強内容をアドバイスしてあげるといいですよ。

《勉強との向き合い方》予習をする

gettyimages (34389)

苦手があると、学校の授業を聞いていてもよく分からず、その授業に興味が持てないという場合がほとんどです。そのため、学校の授業で勉強する前に、家で一緒に予習をしてあげてください。やったことのある問題がでてくる授業に関心を持ち、内容がわかるため自信につながるそうです。
21 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

《熱中しすぎ...》子供のスマホ依存症をやめさせる方法は〇〇が効果的

《熱中しすぎ...》子供のスマホ依存症をやめさせる方法は〇〇が効果的

役立つものから感動させられるものまで、とにかくたくさんの動画がアップされているスマホ。今では情報収集のひとつとして欠かせないものになりましたよね。でも、中には子供に見せたくない情報もたくさん...子供をお持ちのご家庭はどう対応しているのでしょうか?いくつかご紹介していきます。
ベラ | 116 view
【子供の時からコミュ障?】喋らない子供の"4つの特徴"は〇〇〇だった!!

【子供の時からコミュ障?】喋らない子供の"4つの特徴"は〇〇〇だった!!

子供がコミュ障かも?と思ったことがあるお母さんは多いかもしれません。コミュ障は、あるきっかけがあれば誰でもそうなる可能性があるようです。。コミュ障をなんとか改善してあげたい、コミュ障にならないためにはどうしたらいいか知りたいお母さんは、ぜひ参考にして見てください。
ベラ | 117 view
英語教室を辞めたいと言い出した!!親がとるべき続けさせる方法5選とは?

英語教室を辞めたいと言い出した!!親がとるべき続けさせる方法5選とは?

幼少期から始めておきたい子どもの習い事でも人気があるのが「英語教室」。初めての習い事としてレッスンの人気が高く、多くの幼稚園や保育園のプログラムにも取り入れられていますよね。そんな英語教室を辞めたいと言い出した...子供が習い毎を嫌がった時に親がとるべき5つの行動をご紹介します。
ベラ | 116 view
【お母さんあるある...】子供がダメになるアウトワード4選はこれ♡

【お母さんあるある...】子供がダメになるアウトワード4選はこれ♡

この春に進級進学を迎えたお子さんをお持ちのお母さん、親として、ひとまわり成長した子の姿を期待するがために、ついつい繰り返してしまう言葉が実は逆効果になってしまうことをご存じでしたか?今回はんな子供がダメになる親がつい発言しちゃうアウトワードをいくつかご紹介していきます。
ベラ | 107 view
《子供が最近話さない..》母親の〇〇な行動で黙ってしまうかも?

《子供が最近話さない..》母親の〇〇な行動で黙ってしまうかも?

今まで仲良く話していた子供が、最近話してくれなくなった...なんてことはないですか?もしかしたらその原因は親のある言動や行動が原因かもしれません。反抗期かも?今回は、子供が黙ってしまう原因とその改善方法をいくつかご紹介いたします◎
ベラ | 102 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

ベラ ベラ