2018年2月2日 更新

【親の英語力は関係ない?】幼児から始める英語教育法とは?

お子さんに英語を教えたいけど、英語の発音に自信がない...そんなお悩みをお持ちの母親は多いでしょう。幼児から英語を触れさせるにはどういった教育方法が一番お子さんのためになるのでしょうか。今回は幼児から始める英語の教育法をご紹介いたします◎

61 view お気に入り 0

子供の英語教育は親の英語力に左右される?

gettyimages (20140)

親御さんには自分の英語の発音に自信がある母親は少ないものです。
一番心配される母親の発音については幼児の英語教育には全く相互関係はありません。
gettyimages (20141)

幼児のうちから、英語歌のCDや動画を通して正しい英語に触れる機会があれば、
「正しい英語が聞き取れる耳」というものは、9歳になるまでに身につけることができます。

9歳まで◎何でも聞き取れる耳を持っている

gettyimages (20142)

生まれたばかりの赤ちゃんは、どの音も拾える耳を持って生まれてきます。
日本語と英語の音域を数字で表すと、
・日本語は125〜1500ヘルツ
・英語は1000〜5000ヘルツ
となっており、日本語と英語の音は全く違うことがわかります。
伴い、幼い時に英語に触れていないと、英語を拾える音域が狭くなってしまいます。
gettyimages (20143)

9歳までは様々な音に慣れさせることが「英語教育」にとってはもっとも重要だと言えます。
では発音が苦手な母親はどうやってお子さんに「英語教育」を行っていくのでしょうか。
今回は幼児向け英語教育のポイントをご紹介します。

英語教育のポイント【1】正しい英語を聞く習慣を

thinkstock (20144)

9際の頃までは音をそのまま聞き取ることができます。
よって間違った発音を聞いても指摘でき、自分が間違っていた場合も簡単に修正することができます◎
まずは、英語を多く聞くことが大切になってきます。

英語教育のポイント【2】親の楽しむ姿を見せる

23 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【幼児教育から導入を!!】正しい英語が学べるフォニックスの特徴3選♡

【幼児教育から導入を!!】正しい英語が学べるフォニックスの特徴3選♡

近年英語教育が話題になっていますよね。世界で比べると日本人は英文法はできるけど発音が苦手なのが特徴です。それは日本の英語教育が関わっているようです。今回は日本人が苦手とする正しい英語発音を幼児時期から教えられるフォニックスの特徴をご紹介いたします。
ベラ | 74 view
【0歳から6歳まで対応◎】子供用スピードラーニングの効果とは♡

【0歳から6歳まで対応◎】子供用スピードラーニングの効果とは♡

スピードラーニングは英語教材としてよく耳にしますよね。そんなスピードラーニングに0歳〜6歳を対象にしたキッズ教材があることをご存知でしたか?今回は幼児英語教材として使えるスピードラーニング・キッズをご紹介いたします◎
ベラ | 72 view
英語を母国語のように覚えられる!?「トータルフィジカルレスポンス」って?

英語を母国語のように覚えられる!?「トータルフィジカルレスポンス」って?

現在日本にあるさまざまな英語教室でトータルフィジカルレスポンスを使った英語の授業が実践されているのをご存じですか?トータルフィジカルレスポンスは英語圏の国々では一般的な指導方法として、特に英語圏以外の国からやってきた子ども達に英語を教育する際に役に立つ指導法として使われています。いったいTPRを使った英語の授業とはどのようなものかご紹介していきます◎
ベラ | 227 view
【スマホアプリは飽きさせない!!】英語教育におすすめなアプリ4選♡

【スマホアプリは飽きさせない!!】英語教育におすすめなアプリ4選♡

近年、英語の子ども向けアプリがとても人気です。人気の理由は「飽きない」「楽しみながら学べる」ことにあるでしょう◎英語の幼児教育を早く始めさせたい、と考えている保護者の皆さんにおすすめのアプリをいくつかご紹介いたします!
ベラ | 79 view
【小学生からはもう遅い!?】幼児が英語を学ぶタイミングはこれ!!

【小学生からはもう遅い!?】幼児が英語を学ぶタイミングはこれ!!

2020年の指導要領変更に伴い、英語教育が注目されています。幼児から英語を学ばせる家庭も増えているなかで、保護者たちはどうやってお子さんたちに正しい英語を教えるべきでしょうか。今回は幼児向けのおすすめ英語勉強方法をご紹介いたします◎
ベラ | 82 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

ベラ ベラ