2018年2月4日 更新

【家以外では話さない】現代っ子に多い場面緘黙(かんもく)症のサポート方法とは?

幼稚園や学校で先生に「お子さんが全く喋りません」と言われた事はないですか?家庭では普通に話しているのに原因は何なのでしょうか?もしかしたら場面緘黙(かんもく)症と言われる症状かもしれません。今回は場面緘黙(かんもく)症のサポート方法をご紹介いたします◎

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場面緘黙(かんもく)症とは?

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場面緘黙というのは、全緘黙が全ての場面において話をできないのに対し、
幼稚園や学校、習い事など生活のある場面だけ話さない、話せない状態が続くことを言うようです。
自分の意思で「話さない」わけではありません。「話せない」のです。これは誤解が多いポイントです。これまでは、「場面緘黙は大人になれば治るもの」と考えられてきました。しかし、適切な支援なく学校生活をすごした場合、長期にわたるストレス状況から、うつ的症状や不登校などの二次的な問題へとつながるケースも見られます。
治るものだと放置するご家庭が多いようですね。
家庭では普通に喋るため、なかなか気づかないこともあるそうです。

場面緘黙症のサポートは難しい

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家庭内では話せる場面緘黙症は、家庭以外の幼稚園や学校で症状が現れます。
よってサポートは先生方にお願いする必要がありますが、
場面緘黙症はなかなすぐに治るものではないので、
先生方もサポートが難しいものなのです。
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少しでも場面緘黙症を解決するために、
いくつかサポート方法をご紹介いたします◎

場面緘黙症のサポート方法【1】話せたことを褒めない

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珍しく子供が話した場合、先生方は「よく話せたね!!」と褒めがちですが、
褒めることで、子供たちは話すことを恐れてしまう傾向にあるようです。
話した場合は、話した事を直接褒めずに普段通り会話をしてあげましょう◎

場面緘黙症のサポート方法【2】質問責めにしない

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