2018年12月19日 更新

【私、大丈夫?】ついつい起こりうる"もの忘れ"と"脳"の関係

「しまった...」「そうだった...」自分自身が不安になってしまうほど、もの忘れをしてしまうかたいらっしゃいませんか?年齢は関係なく物忘れをしてしまうかたはいらっしゃいます。その原因は"脳にある"可能性も!?真相に迫ってみます。

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私、大丈夫!?不安になる"もの忘れ"

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若くても"もの忘れ"に悩むかたは多いようです。
特に現代はコンピューターに溢れていているため
"脳過労"というものになるひとが増えているんだとか...

脳過労とは?

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脳が疲れた状態=「脳過労」

脳に情報を入れるインプット(入力)と、
それを処理して行動するアウトプット(出力)のバランスがとれていれば、
この「脳過労」は起こらないようです!
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ところが現代人は、仕事の日も休日も、
スマホでSNSをチェックしたりゲームをしたりで、
脳に情報を入れてばかりですよね...
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このように、情報化社会の影響で、インプットが過剰になり、
脳が消化不良を起こしたような状態になると、
感情や記憶に関わる神経伝達物質の動きが低下し"脳過労"になってしまうようなんです!

脳過労の症状

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最初に出る症状が、物忘れです。
「よく知っている人の名前が出てこない」
「あれ、それ、と言うことが増える」といった具合に、
該当する記憶を探す脳の検索機能が衰えて、固有名詞が出てこなくなります。
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