2018年2月2日 更新

【そわそわ型に多い!!】お子さんの集中力の低下は〇〇が原因だった!!

お子さんが一日中ずっとそわそわしている感じがしませんか?集中力がないのはお子さんに問題があるのではなく、生活習慣を少し改善するだけで集中力をアップすることができるかもしれません。今回は簡単にできる集中力のアップ方法をご紹介いたします◎

60 view お気に入り 0

集中できない子はセロトニン不足

thinkstock (20020)

セロトニンとは気分の安定や睡眠に影響を与える、主に脳に存在する物質です。

セロトニンが不足してしまうと、
・ストレスを感じやすくなる
・疲れやすくなる
・寝つきが悪くなる

などもたらす問題は多くあります。
gettyimages (20021)

普段集中できない「そわそわ型」と呼ばれるお子さんに多いのは
このセロトニンが不足していると言われています。

今回はセロトニンを増やして子供達の集中力をアップさせる方法をご紹介します◎

子供の集中力UP方法【1】太陽の光を浴びる

gettyimages (20022)

お子さんが夜中まで起きて、朝目覚めるのが遅い傾向にありませんか?

そんな時は1日のはじめに、太陽の光を浴びるようにしましょう。
セロトニンを増やすためには、蛍光灯などの明るさでは不十分です。
朝起きたら、カーテンを開けてあげて太陽の光を部屋に取り込むだけでも効果が期待できますので、ぜひ試してみてください◎

子供の集中力UP方法【2】会話をする

gettyimages (20024)

友人との会話、自宅での家族団らんなど、
リラックスした気持ちで人と会話をしている時、セロトニンの分泌が活発になると言われています。

家族での朝食・夕食の時間を使って会話することを心がけてあげましょう◎

子供の集中力UP方法【3】深呼吸・体操をする

gettyimages (20025)

同じ動きを繰り返し行う「リズム運動」は、脳のセロトニン神経を刺激すると言われています。
深呼吸や体操は子供達でもすぐに取り入れやすいリズム運動です。
朝起きた時に一緒にリズム運動を行うのも効果的ですね◎

子供の集中力UP方法【4】よく噛んで食べる

20 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【要注意◎】授業を妨害する子供たちは〇〇〇が原因だった!!

【要注意◎】授業を妨害する子供たちは〇〇〇が原因だった!!

最近、小学校低学年の子供達が授業中に外に出る・授業中に立ち歩くなど授業を妨害する子供達が増えているようです。自分のお子さんが授業妨害をしている恐れがあるとしたら早めに改善することが大切です。今回は授業を妨害する子供達の原因をいくつかご紹介いたします。
ベラ | 95 view
《使い分けはコレでバッチリ!》ずつとづつの違いの教え方は?

《使い分けはコレでバッチリ!》ずつとづつの違いの教え方は?

よく「ずつ」、「づつ」という言葉を使う機会がありますよね。例えば、「一人ずつ」と「一人づつ」、「1個ずつ」と「1個づつ」、「少しずつ」と「少しづつ」など、「ずつ」と「づつ」のどちらが正しいのか?子供に聞かれたら何と答えていますか?今回は、「ずつ」と「づつ」の違い、使い分けについてご紹介いたします。
ベラ | 41 view
「話が噛み合わない…」一緒にいて苦痛に感じるママ友の特徴5パターン

「話が噛み合わない…」一緒にいて苦痛に感じるママ友の特徴5パターン

子供がいると「ママ友」ができますよね。垣根を越えて、本当の友だちのように感じているママ友がいる人もいるかもしれません。一方で一緒にいることが苦痛に感じてしまうママ友もいるかもしれません。今回は苦痛に感じるママ友の特徴をいくつかご紹介いたします。
ベラ | 74 view
《適応障害の可能性は?》不登校の3つのタイプはこれ◎

《適応障害の可能性は?》不登校の3つのタイプはこれ◎

朝、声をかけると体調が悪そうだったのに…。昼には元気になって、お昼ご飯もしっかり食べてるし、楽しそうにゲームしたり、漫画を読んだりしてる。明日は大丈夫だろうと思っていたら、次の日も同じことの繰り返し。もしかしたら、お子さんが学校に行けないのは、『適応障害』が原因かもしれません。今回は不登校の原因をいくつかご紹介していきます。
ベラ | 84 view
《悲報...》子供の暴走が止まらない原因は〇〇〇〇にあった!!

《悲報...》子供の暴走が止まらない原因は〇〇〇〇にあった!!

自分のお子さんが暴走していると感じていませんか?小学校低学年の子供達が勝手な行動をする暴走子供達が増えているようです。その恐れがあるとしたら早めに改善することが大切です。今回は暴走する子供達の原因をいくつかご紹介いたします。
ベラ | 88 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

ベラ ベラ