2017年3月21日 更新

【カラダのサイン】人には聞けない「おりもの」の悩みと対処法

「おりもの」って何のためにあるの?デリケートな部分なので、他の人にはなかなか聞きづらいですよね。 そんなおりものはなぜ必要で、どういう効果があるんでしょうか?そんなみんなが持っている悩みをご紹介します。

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おりものって何?

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下り物(おりもの)とは、女性の膣口から、性交中以外の時期に出てくる粘液や組織片などの総称。
おりものは、白濁していて、いつの間にかパンツについている…なんてこともありますよね。
女性なら誰もがふと感じる悩み。

おりものはどう処理すればいいの?
なんのためにあるの?

友達にも打ち明けにくいため放置していませんか?

おりものの効果

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膣内に潤いを保つとともに、雑菌の進入や増殖を防ぐ働きをもっています。おりものの中には、デーデルライン桿菌という「善玉菌」がいて、大腸菌やカンジダ真菌などの雑菌が増えないように働いています。
おりものには大事な大事な役割があるんです!
おりものは、「うるおいを保つ」「雑菌の侵入を防ぐ」ためには必要です。

排卵日近くでは、卵胞ホルモンの分泌が多くなるため、おりものの量が増えていきます。

<おりものの悩み>量が多い…

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おりものの悩みとしては「量」が多いことが挙げられます。

おりものの量や状態は個人差があるため、
もちろん、おりものが多い体質の人もいますし、おりものが少ない体質の人もいます。

私って量が多いんじゃないか?と悩まれる方もいらっしゃるかもしれません。
おりものは、年齢や体調はもちろん、心のストレスなどでも変化します。
また排卵日は多くなるのが正常なんです。
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10代:おりものが増え始める時期です。
また、この時期は女性ホルモンの分泌が不安定なため、時期によっておりものの量も増えたり減ったりすることも多いんです。

20代〜30代:女性ホルモンの分泌のピークを迎えるため、おりものが最も多い時期です。

40代〜50代:おりものが徐々に減少していく時期です。閉経後は、量がぐっと減ります。

<おりものの悩み2>臭いが気になる

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るんたった | 112 view

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