2019年7月11日 更新

【乳児に必要なミルクの量は?】子供が母乳を吐く原因は〇〇かも

生まれたばかりの赤ちゃんは授乳後、ミルクや母乳をすぐに吐いてしまうことがありますよね。母乳を何度も吐いたり、勢いよく大量に吐いたりすると、お母さんはびっくりするかもしれません。今回は、子供が母乳を吐く原因をいくつかご紹介いたします◎

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子供が母乳を吐くのはなぜ?

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子供は、胃の形状が大人と比べて縦型になっています。
特に生後3ヶ月頃までは胃が「フタをしていないとっくり」のような形をしているため、母乳を飲んだあとに、少し動いただけでも逆流して吐いてしまうことがよくあるそうです。
子供が母乳を吐く原因には、生理的な現象である場合と、病気の場合があります。
今回は母乳を吐く主な原因をいくつかご紹介いたします◎

《子供が母乳を吐く原因》量が多い・母乳の勢いが強過ぎる

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母乳の量や回数が普段より多いときは、大人の食べすぎと同様、赤ちゃんも気持ち悪くなります。

特に新生児の場合は「満腹感」がまだわからないので、ミルクや母乳を飲める限界量をオーバーしても飲みたい欲求が優先され、飲み過ぎてしまうことがあるようです。

《子供が母乳を吐く原因》母乳後にげっぷしない

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子供は母乳を飲みながら、たくさんの空気も一緒に吸い込んでいます。子供は自力で空気を吐き出すことができないため、胃の中の空気が食道から口へ逆流し、ミルクや母乳も一緒に吐いてしまうことがあるようですね。
その場合は、うまくげっぷをさせてあげると母乳を吐くことも少なくなってきます。

《子供が母乳を吐く原因》消化器系の病気や風邪

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子供の胃や腸に関する病気の一つに、「肥厚性幽門狭窄症」があります。この病気にかかると、母乳を噴水のように勢いよく大量に吐くことがあるようです。なかなか体重が増えず、元気がなくなるのも特徴です。

また、風邪の症状として、飲んだばかりの母乳を受けつけずに吐くことも。

《子供が母乳を吐く原因》授乳後、急に体勢を変える

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