2019年6月12日 更新

【子供の思春期◎】男の子の第二次性徴期の特徴とは?何が起こるの?

第二次性徴はご存知ですか?第二次性徴を迎える子供がいるお母さんは、子供の心や体がどのように変化するのか、不安が大きいのですよね。今回は、第二次性徴の特徴やその注意点などご紹介いたします◎

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第二次性徴とは?

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「第二次性徴期」の始まりから終わりまでを「思春期」と呼びます。

第二次性徴での一番の変化は、心と体がともに大人になっていくこと。
第一次性徴は、生まれてすぐにわかる男女の性器に見られる特徴をいいます。具体的には、男子の外性器である精巣や陰茎、女子の外性器や子宮ですね。

今回は第二次性徴の特徴や注意点をご紹介していきます◎

《第二次性徴の特徴》からだの変化:男子の場合

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男の子の場合、性腺刺激ホルモンが精巣に働きかけることで、精巣から男性ホルモン(テストステロンなど)が分泌されるようになります。

男性ホルモンは血液と一緒に全身をめぐることで体が変化していきます。陰嚢の膨らみや、陰毛が生えることによって、男性としての性徴を実感するでしょう。

【男の子の第二次性徴】ペニス、睾丸(こうがん)が大きくなる

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第二次性徴期一番初めに訪れるのがペニス、睾丸の成長です。周りの男の子と比べたり、思い悩む子がいるかもしれませんが、顔や性格と同じように大きさや形はひとそれぞれです。全く気にする必要はありませんよ。

【男の子の第二次性徴】性毛、体毛が生えてくる

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ペニス、睾丸が大きくなり始めて1年ほどで陰毛が生えだします。陰部を中心に毛が発生し、腕や脛、脇に広がっていくそうです。はじめは細くまっすぐとした毛が生えますが、成長とともに太くねじれた毛に変化していくみたいですね。

【男の子の第二次性徴】のどぼとけが出てきて、声変わりする

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だいたい12〜13歳頃に始まり、男の子はおおむね1オクターブ音域が下がります。小さい頃は頭の周辺筋肉をメインに使って発声していますが、筋肉や骨格の成長により、発声に胸の周辺筋肉を使うように変化するそうです。
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